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                                <title><![CDATA[記事]]></title>
                    
                                <subtitle>更新日順</subtitle>
                                                    <updated>2026-03-12T01:06:27+09:00</updated>
                        <entry>
            <title><![CDATA[製糸産業設計資料 Silk Industry Design Documentation]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/913D-Ulysses/913d-silk-industry-design-documentation" />
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            <author>
                <name><![CDATA[913D Ulysses]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[この記事では製糸産業シリーズの設計に用いた諸元や参考資料を整理し、設計思想の展開やさらなる拡張アドオンの作成に役立つ資料とします。

近代日本の殖産興業の代表のひとつである製糸をSimutransでも追体験できるようにしたい。

製糸までの過程を整理

A０　蚕種製造業
　蚕種（カイコの卵）を紙に産み付けさせた、蚕卵紙を生産。養蚕家へ販売した。
→省略　発生貨物数量が重量容積ともに小さいため

A１　養蚕業
　蚕卵紙からカイコを孵化させ、桑を餌に繭玉になるまで成長させる。
　繭玉になったら繭籠に詰めて製糸工場へ出荷する。
→繭籠（小口貨物）

A２　製糸業
　繭玉を高温乾燥し貯蔵。（乾繭）
　高温の湯で乾繭を煮繭し紡いで生糸を生産。
　乾燥・煮繭の熱源として薪炭、近代になると石炭を利用。
→生糸（小口貨物）
　
A3　生糸検査所
　輸出用生糸を集積し、品位検査を実施。これを経て輸出用生糸の格付け、取引される。
（輸出生糸検査法）

・繭籠（小口）
・生糸（小口）

【一次生産産業】
・養蚕家

【中間加工産業】
・製糸場
　殖産工業のころの建設

【終端消費産業】
・市立生糸検査所

養蚕家：製糸場：市立生糸検査所
　４０：　４　：　１
]]>
            </summary>
                                    <updated>2026-03-12T01:06:27+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[英国鉄道備忘録]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/913D-Ulysses/britannia-memo-ulysses" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1534</id>
            <author>
                <name><![CDATA[913D Ulysses]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[アドオンを制作する上で調べて出てきた情報を備忘録として残していきます。

（英）Livery 
（日）塗装

（英）Train reporting number
（日）列車番号
・補足
4桁の数字・文字で構成される列車番号
かつては列車前頭に表示されていたので「headcode」とも
・歴史
駅での進路構成を示すため、列車前頭に取り付けるランプの位置を規定したのが始まり。
中小私鉄勃興期は各社まちまちに設定していた。
四大私鉄時代には3桁や2桁の番号を列車前頭に掲げるようになる。
国有化後、1960年には4文字で表示する形式になる。列車種別、ルート、番号を表せるようになり、機関車や気動車、電車にはこの四桁の番号を表示できるよう「code box」が整備された。南部地域では4桁を2-2に分割した分割code boxが整備された。
1976年までに手動制御の信号扱いが電気制御となり、コンピュータ主体の信号制御となったため、南部地域を除いた箇所の車両のcode boxは蓋をされたり空欄とされた。
詳細（https://en.wikipedia.org/wiki/Train_reporting_number ）

↓イギリスの鉄道用語集（wikipedia）


1854
　1854年鉄道運河交通法

一次大戦期

1923
　1921年鉄道法施行。鉄道統合法とも。120以上の鉄道会社が統合、四大鉄道成立 

二次大戦期

1948
　1947年運輸法施行。鉄道国有化、英国運輸委員会（BTC）発足。（British Railway）
1962
　1962年運輸法裁可
1963
　1.1 英国鉄道委員会（BRB）が発足。BTCの鉄道部門を引き継ぐ。
　3.21  ビーチング博士の報告書「イギリス鉄道の再構築（The Reshaping of British Railways）」が提出

民営化

1994
　1.1 1993年鉄道法施行。国鉄民営化
　4.1 国鉄民営化。多数の列車運行会社と設備保守会社「レールトラック」により運行されるように。

1951 Mark1客車就役
1960 Class121気動車就役
1963 Mark2客車就役
1972 Mark3客車試作車就役
1976 Class253就役
 　　 InterCity125運行開始
1989 Mark4客車、Class91就役
　　  InterCity225運行開始

【一等車】
・FO（First Open）
一等座席車
・FK （First Corridor）/ CL（）
一等コンパートメント車
車内通路つき

【二等車】
・BSO（Brake Standard Open）
二等緩急車
中央通路式で荷物室を備えた緩急車
・BSOT（Brake Standard Open (Micro-Buffet)）
二等ビュフェ緩急車
上記のBSOを改造した車両]]>
            </summary>
                                    <updated>2025-12-21T22:40:03+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[Excelでdat作成をちょっっとだけ楽にする試み]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/107/2025-1206_ksn_advent_calendar" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1731</id>
            <author>
                <name><![CDATA[きたすみ]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
この記事はSimutrans Advent Calendar 2025（ https://adventar.org/calendars/11306 ）参加記事です。

テキストエディタでdatを書くと手間なので、Excelでdat作成を支援するツールをつくってみました。
作ったもの「コスト計算シートv0_1_4_with_dat支援装置.xls」
（pak64の鉄道車両向けです。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GDsKjC0b3yc-KgghWzoiVBkipWIGDyUt/edit?usp=drive_link&ouid=113032645622174485910&rtpof=true&sd=true ）
はDLして見てもらうとして、本記事ではこのdat支援装置で使った関数について紹介します。

=IF([論理式],[論理式が正の場合の出力],[論理式が偽の場合の出力]）

[論理式]に条件を書いておき、その通りなら[論理式が正の場合の出力]が、そうでないときは[論理式が偽の場合の出力]が出てきます。

使用例。C22セルが空白（""）の場合は#を出力、そうでない場合は空白を出力します。


=FIXED([数値],[小数点以下何桁まで残すか],[桁区切りをつけないかつけるか])

内部処理上での小数点以下四捨五入を行います。桁区切りはdat作成では使わないのでここでは説明しません（trueにすれば桁区切りなしになります）。

使用例。IF関数も相まってとんでもない長い式になっていますが、コスト計算シートから車両形式に合わせたコストを持ってきて、小数点以下をすべて切り落として出力しています。


=CONCAT([文字列1],[文字列2],[文字列3],……)

複数のセルの文字列をくっつけて1セルに出力します。セルの選択は範囲選択でも大丈夫です。

使用例。今回のdat支援装置は1行の内容を複数セルに分けて書くようにしていますが、それを1行ごとに1セルにまとめています。こうすることでdat支援装置→テキストエディタのコピペが簡単になります。

ちなみに、CONCATを使わずにdat支援装置→テキストエディタのコピペをすると

こんな感じでセル境界をまたぐたびに余計な空白が大量配置されます。もちろんこのdatをmakeobjで読み込むとエラーになります。

皆様独自のdat支援装置を作る際のヒントになればと思います。

この記事はSimutrans Advent Calendar 2025（ https://adventar.org/calendars/11306 ）の

参加記事です。

……遅刻しました。申し訳ございません。

社会人シムトランサーの皆様、アドカレ記事の作成はお早めに。急に仕事が舞い込んできて詰むかもしれませんので（）

（以上）]]>
            </summary>
                                    <updated>2025-12-06T14:39:47+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[Pak128Japan Train Dat Maker]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/59/ahozura_datsupporter" />
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            <author>
                <name><![CDATA[M_Kasumi]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[アドオン制作で避けては通れず面倒なのが、「datファイル」の制作。

そんなdat制作の、画像指定とコストの計算を半自動化したWebアプリケーションを作りました！

画像やスペックなどの情報を入力すると、pak128jaanの公式コストシートに基づいた計算式からコストを算出し、datファイルの書き出しまでを行います。

Windows10･Google Chrome
Ubuntu20.04 LTS･Firefox
画面幅900px以上
スマートフォンからの操作は想定しておりません。

・本ツールで産出されるコストはpak128japanの公式コストシートに基づいて計算されたものです。他pakセットに流用するとゲームバランスが崩壊する可能性があります。

]]>
            </summary>
                                    <updated>2025-11-12T10:08:14+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[【Pak128】日本風景観プレイの環境構築【Simutrans Advent Calendar 2024】]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/117/%E3%80%90pak128%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%A2%A8%E6%99%AF%E8%A6%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AE%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%80%90simutrans-advent-calendar-2024%E3%80%91" />
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            <author>
                <name><![CDATA[みずのえ]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[この記事はsimutrans advent calendar 2024の参加記事です。
はじめに
はじめまして、みずのえと申します。
以前は別名義でアドオンを制作したり、NetSimutransで景観プレイをしてました。
Pak128での現行アドオンでの日本風景観プレイの環境構築（pak導入、設定変更）について、主に自分自身の備忘録として纏めてみます。
文量の関係上紹介するアドオンに抜け・偏りが多くありますが、景観プレイ環境の構築に参考にしていただければ幸いです。
素晴らしいアドオンを公開してくださってる皆様に感謝🙏🙏🙏
今回の記事で想定している景観プレイのスタイル

現代日本っぽい景色をそれっぽく作りたい
駅周辺や大型ビルはこだわって手植えや箱積み駅舎を活用したい　
市街地は、そこまで手を加えずに（手植えをせずに）楽に作りたい
現在ダウンロード可能なアドオンだけで構築したい
車両アドオンは旧描画位置をメインで使いたい



やりたいことをやろうとすると別ゲーになる図（どちらも初期生成状態）
デフォルトアドオンを削除する
building.RESblocks…建物
catenary.all…架線
groundobj.all…地表の小物類
city○○○.all…市内建築物
citycar.all…シティーカー
pedestrian.all…歩行者
trees.all…木
building.special.〇〇…ランドマーク類
way.crossing.rail_water…水路との踏切
way.crossing.road_rail…踏切
building.hq.all…本社
depots.some…車庫
rail_stations.all…駅
（旧描画位置で統一する場合）
way.rail_tunnels
awy.rail_bridges
way.rail_tracks
way.rail_elevated
（車両も消す場合）
rail_cargo.all
trucks.all
locomotives.all
passenger_trains.all
buses.all
これらのアドオンを消します。必要・好みに応じて残してもいいかもしれません。
地表・UI関係の変更
https://ahozura.kasu.me/portal/?p=2191
M_Kasumiさんの【Pak128Japan】環境よくするプロジェクト【Simutrans Advent Calendar 2022】を参考に導入します。

グリッドと河川
日本伝統色地表セット
AHNSツールバー
ベースタイル変更セット
アルファチャンネル対応樹木
ハゼノキ・ケヤキ

本社・役所の置き換え

本社ビルセット
mk_cityhall
埼玉県H市風役所セット

インフラアドオンを入れる（軌道・道路）

ISS
RTX
SIS
KSN景観線路セット
KSN式景観線路拡張セット
KSN式景観路面軌道
旧描画位置対応軌道シリーズ
PAK128 TKU 道路
ahakuoku式道路セット
SIS 道路トンネル
古臭い道路橋梁
簡易舗装道路
年代別市道セット
アスファルト市道
景観ツール詰め合わせセット
運河用 電化属性 遊歩道
Pak128用 Pak.Nippon側壁セット
レンガ・コンクリ側壁トラム軌道
緩急坂対応フェンス･柵セット
新交通システム軌道
跨座式モノレールセット
パイプライン風運河セットインフラアドオンを入れる(駅・バス停など)

wa様式ホーム_拡張コンプリートセット
原宿駅
都会っぽい駅・一マス駅舎・コンテナ貨物駅・白い駅
赤湯駅・美瑛駅・岩見沢駅・地下駅・日野駅・国立駅・郵便集配局
東京駅・高架っぽい駅・箱積み駅舎追加版
戦前風駅ビル 箱積み駅舎ver
近郊型ホームセット(JR西日本タイプ)
現代風路面電車停留場・ターミナル用コンコース
SKS貨物ターミナル
河口湖駅舎
バス停セット v1
神戸市バスバス停
半透明屋根型バス停
高架下駅舎バス停（二車線）
SKS港湾セット
港湾追加セット / Port PowerUp-kit
港湾追加セットに対応するpakとしてPak128.japanからbuilding.minato.pakを移植します
コンテナ港湾セット
JHAP飛行場スタンダードセット/JHAP standard airport set
ボーディングブリッジっぽいもの

インフラアドオンを入れる(架線など)

KSN式架線追加セット ver.1.2
KSN式セパレート型架線セット128
シンプル景観架線
SIS架線セット
架線柱吊り下がり形信号機セット
ATC信号機 - コンプリートセット
SIS 鉄道用一般信号機セット
TKU Japan 電柱

箱積み駅舎を入れる

箱積みアドオン等128版
箱積み駅舎128
箱積み拡張アクセサリーセット ver.5.1
景観プレイ用改造品セット
箱積み拡張アクセサリーセット
グレー箱積み駅舎
箱積み駅舎入口　アーチエントランス
箱積みガラス丸屋根
箱積み駅舎 sazanami-building2・箱積み城
箱積みコンクリート風屋根アドオン
昭和後期のお堅い箱積みセット(フリー素材)
大阪駅大屋根セット - 通過版
箱積み駅舎角パーツ
屋上看板
屋上看板詰め合わせセット・箱積みきっぷ売り場セット
百貨店看板セット
Underpass Set / 地下通路セット
箱積み駅舎用足場
影アドオン建物アドオンを入れる

3Dロードサイド建築物セット
ボクセル建築セット
3Dコンビニとかセット
W式田畑セット
3D市内建築セット・第一弾 (pak128向けバージョン)
【pak128系向け】3D市内建築物セット拡張版
【pak128系向け】日本風マンション詰め合わせセット(Ver.3)
typeAを除外すると低層マンション多めになります
百貨店セット・3D市内建築セット・第二弾
百貨店セットは特殊建造物版のみ導入しています
コンビニっぽい建物・マルチタイルマンション
マルチタイル畑
低層市内建築物
デフォルトだとindがガスタンク多めになるので、extractして11,12,13,14を除外しています
地方銀行本店
高層ビルセット・町並みセット・団地セット・日本の寺セット・百貨店セット・郊外店セット
高層ビルセット・町並みセットは特殊建造物のみ導入しています
【pak128系列向け】コメリ（ランドマーク属性）
露骨な自アドオン宣伝

アドオンを置き換える
128な人さんのhttps://simutrans128.blog.fc2.com/blog-entry-337.html を参考に
drive_left = 1
intercity_road[0] = SIS_L_RG1-1_02S,0,2999
city_road[0] = tku_style_road_b03-2wL,0,2999

に変更することで左側通行、市道の道路を指定します
Cityrules.tabの編集
デフォルト設定のままだとind属性の建物が生えすぎるのでフィーリングで調整
初期はなるべく住宅が生えるように、発展につれて商業が生えるイメージで編集しています
# avoid building next to industry
res_start_score = 0
res_near_ind = -8
res_near_com = 0
res_near_res = 8

# everywhere is good, next to com best
com_start_score = -10
com_near_ind = 1
com_near_com = 8
com_near_res = 1

# next to res means expensive filters and no truck after 10 pm =&gt; avoid this ...
ind_start_score = -5
ind_near_ind = 8
ind_near_com = 0
ind_near_res = -8

 # Citylist Streetlistの導入

実験室
日本語化wiki
などから導入しますOTRPの導入
https://github.com/teamhimeh/simutrans/releases からダウンロードします
OTRPでは純正本体と重複pakの読み込み順が異なる関係でベースタイル変更が反映されないことがあるので、その場合はバニラ側のground.all.pakから重複ファイルを削除することでベースタイル変更が反映されます


完成！
あとはお好みに応じて車両などを追加すれば完成です
よき景観プレイライフを！
やり残したこと・今後やりたいこと

産業の置き換え
デフォルト産業の置き換えが出来なかったのでここも日本風に置き換えたい

資材販売店の置き換えアドオンの予定で出したコメリ

家具販売店、製材所を置き換えできる日本風の建物を来年は作りたい（願望）

cityrules.tabの調整
竹麻呂さんの記事を参考にしつつ、適切な市内建設物の生え方の調整を行いたい
https://blog.takemaro.com/posts/2017/12/25-simutrans-cityrules

インフラアドオンの充実（特に貨物駅）
車扱貨物用の貨物駅が足りていない気がしているのでもう少し充実させたい
岩手石橋っぽい貨物ホッパ駅を鋭意制作中です…
油槽所っぽい駅アドオンも出したい（願望）



ここまでご覧いただきありがとうございました！
]]>
            </summary>
                                    <updated>2024-12-21T13:05:13+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[第2期交流会議活動報告書［アドカレ2024］]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/105/simutrans_im_2nd-phase_activity_report" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1618</id>
            <author>
                <name><![CDATA[シムトランス交流会議]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[この記事はSimutrans Advent Calendar 2024の11日目の記事です。
他のAdvent Calendarの記事は下記リンクからご参照ください。


みなさまこんにちは、Simutrans交流会議です。

　2022年5月11日、Discord上において、Simutrans交流会議は数名の参加者を持ってささやかに発足しました。
カレンダーが一月、一月とめくられていくたびに参加者が増え、活発な意見交換や雑談が見られるようになりました。

　今回は、本格的に当サーバが活動をしはじめた2023年を1期として、2024年第2期の活動についてを、現在のサーバ状況の概観を通して見て行きたいと思います。



現在サーバ参加者は141人を数えています。
　ほとんどが日本からですが、オランダやイギリス、スペインといった欧州各国や、大韓民国からの参加者もいます。
　まだまだ少数ですが、多国籍サーバの体裁を帯びてきました。
　また、ちらりほらりとVtuberの方もおられます。


現在カテゴリは9存在しており、各カテゴリ下に内容に特化したチャンネルを配置しています。
　各カテゴリについて簡単に紹介いたします。

・ようこそ！　
　初参加ユーザがはじめに見るカテゴリ
　ここでの自己紹介により、参加ロール「Simutranser」が割り振られる

・作業室
　作業配信を実施するカテゴリ。マップ開発やアドオン制作といった配信を参加者がおもいおもいにできる。

・イベント
　交流会議内で実施される各種イベントや参加者主催のイベントについてのカテゴリ。フォーラムチャンネル「Simutransイベントルーム」で各参加者がそれぞれのイベント用スレッドを作成可能。

・プレイ
　Simutransのゲームプレイに関するカテゴリ。
　質疑を他の参加者たちに投げかけることのできる「質問室」や作ったマップ内都市などのスクリーンショットを共有できる「スクショ展覧会」、さらに参加者おのおのが現在プレイしているマップについて紹介、進捗披露できるフォーラム「開発日誌」がある。

・紹介室
　各pakセットのアドオンやマップ、UIやNetSimutrans情報を紹介するカテゴリ。

・工房
　アドオン制作や新しい産業構築、本体開発についてのカテゴリ。
　各pakセットごとの開発チャンネルに、ひめし氏が公開しているOTRPの開発フォーラムも存在する。

・Simutrans大学
　上記のカテゴリに分類できないチャンネルをまとめたカテゴリ。
　雑談部屋「櫻」「富士」「intercity」「Flying-Scotsman」の四部屋のほかに、動画制作についてのチャンネルや各言語の学び合いの場としての「外語勉強教室」が存在する。

交流会議の名義として、SNSアカウントを2個保有しています。
↓Twitter（現X）

↓Bluesky


・交流会議情報の展開
　Simutrans交流会議はDiscordサーバーとして運営されています。そのため、サーバに参加しない限り中でのような話題があるのか、外部からは不透明で、この交流会議の実態が外からでは見えない状況です。その上、Discordのシステム上仕方がないことではありますが、交流会議内で生まれたアイディアや新アドオンについては、コメントが増えていくとログとしては次々と押し流されてしまうことが多々あり、情報の整理には役立っても情報を系統立てて提示するのは困難であります。
　そのため、有用な情報や、外部参加も可能なイベントの周知などを、日本語化Wikiや実験室といった外部サイトへの記載や、SNSへの活動内容記載を勧めていきたいと考えています。

・新規ユーザの取り込み
　Simutransはニコニコ動画の実況動画シリーズなどでも使われるゲームです。最近ではSteamからでもプレイできるということで、Simutransに触れやすくなりました。
　それでもチュートリアルがゲーム内に存在しないなど、フリーゲームならではの若干の不親切さがあることは否めません。初めて触ってみたが、操作法がわからない、どうやって遊べばいいのか不明だ、といった新規プレイヤーのギモンを解決できるようにしたく思います。

・日本国外のSimutransユーザ取り込み　Simutrans user uptake outside Japan
　Simutransはドイツで生まれたフリーゲームです。そのため、世界各国にプレイヤーがいます。
　交流会議にも数名、日本国外からの参加者もおります。
　日本語話者が多いために日本語での会話が多いですが、交流会議内では特に公用語を定めることはありません。
　最近は機械翻訳の精度も高いため、日本語以外の言語での交流もしていってほしいです。
　Simutrans is a free game that originated in Germany. Therefore, there are players from all over the world.
　There are also several participants from outside Japan at the exchange meetings.
　As there are many Japanese speakers, many conversations are held in Japanese, but we do not have a specific official language in the meetings.
　Recently, machine translation has become more accurate, so we would like to see exchanges in languages other than Japanese.

Simutrans交流会議のDiscordサーバを開いてはや2年と半ヶ月ほど、参加者は140人近くなりました。
　最近の参加者の自己紹介欄を見ていると、久々にSimutransに触れた、最新の情報を知りたくなったなど、いままでTwitterなどで露出していなかった方の参加も増えており、とても嬉しい次第です。肩肘張らず、気軽に参加できるようなサーバとして、ほどほどに交流会議としてやっていきたくおもいます。
　Simutransに限った話ではないようですが、TwitterがXになってからやはりSNSとしてはかなり使いにくくなっているようです。Xのユーザー登録をしないと投稿が表示されないみたいですね。（本家のSimutransサーバでツイートを共有したときに初めて知りました。ｵﾉﾚｲｰﾛﾝ）
　交流会議のSNSも使い慣れているTwitter-X-のほうで発信することが多いため、意外と見られることがないのかもしれません。
　交流会議サーバを見ていると、かなり活発に雑談や意見交換がされており、利用が定着してきたかな、と考えています。できればこのサーバだけにとどまらず、出てきたアイディアなどを外部に出していってほしいです。外部に参加を開いているとはいえ、Discordは閉鎖空間ですから。
　自分の最初考えていた、気軽に寄れる井戸端の空間はかなり出来上がってきました。これからも１参加者として、１Simutranserとして、皆様のシムトラライフを充実できるよう、頑張って行きたいと思います。

文責 Ulysses]]>
            </summary>
                                    <updated>2024-12-11T00:01:00+09:00</updated>
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            <entry>
            <title><![CDATA[シムトランス交流会議　参加者募集！]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/105/simutrans-interact-meeting" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1212</id>
            <author>
                <name><![CDATA[シムトランス交流会議]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[この度、シムトランス界隈の活性化を願い、Discordで新しくシムトランサーのため交流サーバー、「シムトランス交流会議-~Simutrans Interact Meeting~」を立ち上げました。

　シムトランスを始めたい！他のシムトランサーと交流したい！NSのメンバーを集いたい！アドオンの作り方を教えて？そういったことを気軽に相談できる鯖を目指しております。

　In the hope of revitalising the Simutrans community, we have set up a new exchange server for Simtransers on Discord called "simutrans-interact-meeting".

　I want to start Simutrans! I want to interact with other Simutransers, get NS members together! How to make add-ons? We aim to be a mackerel where you can easily discuss such things.


サーバー構成については、活動の幅が広がれば、実態に応じてチャンネルの追加処置等を行います。
サーバー参加に際して、挨拶チャンネルへ自己紹介の記載をお願いしております。記載内容を確認の後に参加権限を付与いたします。以下の記載要件を、当てはまるいずれか一点以上ご記入ください。

・普段の活動が確認できるもの（Twitter・Facebook・Steamなどのリンク）
・他のSimutransサーバーに参加していること
・Simutransをプレイしているとわかること（スクリーンショットなど）
・Simutransに興味をもった理由

When you join the server, we ask you to write your self-introduction in the greeting channel. We will grant you the right to join the server after we have checked your description. Please fill in at least one of the following requirements that apply to you.

You must be able to confirm your usual activities (links to Twitter, Facebook, Steam, etc.).
You must be a member of another Simutrans server.
You must be able to show that you play Simutrans (screenshots, etc.)
Reason for your interest in Simutrans






As for the server configuration, if the range of activities expands, additional channels will be treated according to the actual situation.]]>
            </summary>
                                    <updated>2024-10-02T01:34:47+09:00</updated>
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            <entry>
            <title><![CDATA[アドイン投稿について（自主規制緩和）]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/45/reguration_kanwa" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1584</id>
            <author>
                <name><![CDATA[ZerosakaMakoto]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[こんばんは。
今までアドイン投稿は３つほど制約を自主的に課していたんですが、このほど次のように緩和します。

pakset全体公開前のチャット内でのスナップショットの公開などによる原作者様/パーツ作者様との改造メニューなどの積極的な共有及び最大限のコミュニケーション
→ほぼやめますが、チャットで共有はたまにします
公開の日時及び公開用スナップショットとpakset名、同梱内容の原作者様への確実な通達及び通達浸透時間の確保（最小24時間、最大48時間）
→廃止します。
---
※アドイン制作以外においても他作者様とのコミュニケーションを活発にすることによるパイプの確保
→これはむしろ続けますしなんなら拡大したいところ。交流会議の拡大とかに寄与してみたりとか。
---

制約を作った当時はむしろ緩いくらいでしたが、この制約にビビって作るのが億劫になったり架空の方もかなり思いつかなくなったり作っても公開せず作ってる途中でボツにしていたので、この際制約を取っ払ってやってみようと思います。今後ともよろしくお願いします。

あ、少しあとに一作品上がります。128jpです。]]>
            </summary>
                                    <updated>2024-09-04T06:37:52+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[車両の長さのおはなしin pak64]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/112/%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E3%81%AE%E9%95%B7%E3%81%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97in-pak64" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1570</id>
            <author>
                <name><![CDATA[どじょうの土壌]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
16年前に消えた規格が未だに健在な件について

シムトラのアドオン、それは20年以上脈々と受け継がれてきた秘伝のpngとdatです。
2004年のアドオンがまともに動くという、互換性の鬼な本体も相まって、新作アドオンの素材が10年以上前の過去の遺物とかザラです。

アドオンの数的には全盛期の方が圧倒的に多く、どうしても全盛期の遺産に頼りがちなわけですよ。
で、この全盛期の遺産がひと悶着起こしておりまして…


2枚の画像をよく観察してみてください。

同じアドオンなのに、環境によって車両がめり込んだり離れたりします。

シムトラをやり込む人にはお馴染みの設定ファイル、simuconf.tab。
ここに車両の長さ(的なもの)が定義されてるんですよ。
こんな感じで書かれています。

# how long is a diagonal (512: faktor 2=1024/512, old way, 724: sqrt(2)=1024/724
# THIS WILL BE ONLY USED, WHEN THIS FILE IS IN THE pakxyz/config!
diagonal_multiplier = 724

これをいじると、斜め線路での車両の長さが変化します。(これはあくまで編成を組んで走らせた時とかの内部処理でのお話で、見た目はそのまま)
で、ここから本題。

このパラメータのデフォルト値、今は=724ですが、2008年まで=1024だった(らしい)んですよね。

つまり、最初期のアドオンは=1024(以下1024規格と記載)で作られているわけです。

そして2008年、規格変更。デフォルトが724規格へ。
何故か当時の職人たちの持つ、秘伝のソースが更新されずに1024規格が維持されちゃったんですよ。(なんなら意図的に更新しなかった節がある)
で、旧規格でアドオン作って、それを素材にアドオン作って、それをまた素材にして…(略)
16年前に消えたはずの規格が未だに主流という環境です。

さて問題。724規格で作るか1024規格で作るか。

個人的にはデフォルトに合わせるべき、つまり724規格で作るべきと考えています。
というのも、設定ファイルをいじるという文化が無い、steam版ユーザーという存在があるんですよね。
pakにデフォルトで入っている車両ですら724規格になったのに旧来の規格を維持するのはどうかという。

とはいえ、この辺は正直どっちも良い感はあります。
pak64のあのドットの細かさで、数ドットめり込んでるのにだれが気づくねんという感じはしますね。

1.　車両の長さの規格は新規格と旧規格の2種類存在
2.　設定ファイルをいじる文化の無いsteamユーザーいますし、設定ファイルで誤魔化すのやめてそろそろ新規格にしませんか…？]]>
            </summary>
                                    <updated>2024-07-26T23:29:29+09:00</updated>
        </entry>
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            <title><![CDATA[欧州から学ぶ広域ダイヤの方法論]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/94/eu" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1480</id>
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                <name><![CDATA[酒（@alcohol_simu）]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[欧州と日本のsimutranserの皆さん、Guten Tag！alcohol_simuです。
　12月もクリスマスが近づき、一年の終わりを感じる時期となりました。街々にクリスマスマーケットが開かれ、美しい電飾で飾られているお伽話のようなこの季節、皆様はどうお過ごしでしょうか。
今回のアドベントカレンダーでは、欧州の鉄道ダイヤ設定をもとに、広域にまたがるダイヤ設定について考察しました。グリュー・ワインとシュトレンのお供にお読みいただければ幸いです。大体の街は明日でマーケット終わりですけどね！
　サムネはヨーロッパの某都市です。雪景色が綺麗ですね。雪景色が見れる時期に太陽が出ているというのは、この町では貴重なのです。

（おことわり）
・この記事はOTRPの使用を前提としています。スタンダード版ではダイヤを組むことができないため、推奨いたしません。ドイツ鉄道の再現プレイになってしまいます。
・この記事における欧州は、主に西欧・中欧のことを指しています。長距離列車の多いロシアとその周辺国では事情が異なりますので、あらかじめご了承ください。
・この記事はスマホでの閲覧に最適化されています。PCでは画像が馬鹿でかいかもですが、個人ブログだから許してください。
・この記事の本文の執筆に関しては、chatGPTの助けを借りています。
・出典のない写真は著者・協力者撮影です。
・このノートはSimutrans Advent Calendar 2023の21日目の記事です。

Simutransのダイヤプレイに関する記事は数多くありますが、それらの大半は都市近郊の電鉄線のダイヤ設定に焦点を当てています。しかしながら、Simutransを楽しむ上で都市近郊線以外にも、大都市同士を結ぶ遠距離の列車線を敷設する機会も多いのが実情です。遠距離の列車線に関するダイヤの考察には、一路線で完結するダイヤについての例が見受けられますが、広域にまたがるダイヤに関する考察は意外と少ないようです。この点に注目し、今回は広域の列車網を構成する欧州の鉄道を参考に、広域の列車網の作成について考えてみましょう。

　日本の鉄道は高速鉄道網の整備が進む中で、新幹線やその培養特急などの特定の運行形態が増加しています。これにより、鉄道の運行系統が比較的細切れになり、広域の列車網を形成するのが難しい状況となっています。また、新幹線建設前の国鉄時代は、広域の列車網が存在していたものの、列車ダイヤに一定の法則性がなく、実装が非常に困難であるという課題も抱えていました。また、上尾事件のように需要を満たせない事例も見受けられました。

　一方で、欧州では高速鉄道の建設後も広域の列車網が維持され、洗練された系統設定が行われています。このため、欧州の現行ダイヤを参考にすることが、Simutransにおける広域のネットワーク形成において有益であると考えられます。日本国内でも、近鉄やJR四国が同様の試みを行っていますが、前者は電鉄としての性格が強く、後者は試行錯誤の途中であり、人口規模も小さいことから、今回は欧州の例を取り上げて考察を進めます。欧州の豊富な経験を参考にすることで、主に日本を舞台としたSimutransのプレイでも広域の列車網をより効果的に構築する手助けとなるでしょう。

　以降、以下に示す架空の地域を題材にどのようにダイヤを組んでいこうか？ということについて考察していきます。灰色が架空の地域の領域を示し、黒丸が大都市を示しています。



地域間列車は、主要駅のみに停車し、長時間かけて長距離を運行する列車であり、地域の端から端までを結び、主要都市同士を結節する重要な列車系統です。

　ヨーロッパでは、高速鉄道（最高速度：200~320km/h）や客車列車（最高速度：160~230km/h）が地域間列車として運行されています。これらの列車は長距離の移動に対応するため、車内設備が充実しており、供食設備の連結や車内販売が行われることもあります。ただし、国土が小さい国家では、乗車時間が短いため供食設備を連結せず、車内も近郊電車に近いものとなっていることがあります（例：オランダ）。
　日本をもとにしたプレイを行う場合、主に新幹線・特急型を地域間系統に運用することになるでしょう。元にする時代背景に従って、食堂車の連結などを適宜調整することで、さまざまな時代の国鉄・JRの雰囲気を楽しむことができると考えます。長距離を運行する列車はロマンがあるものです。

　地域間列車の設定においては、全ての都市から全ての都市への直通は無謀であり、効率的な運行が求められます。複数本（都市数によりますが、10本以下が望ましい）の地域間列車系統を構築し、それぞれが異なる都市を結ぶ形で地域間列車のアクセスを提供することをお勧めします。
　先述した架空地域の場合、例えば以下のように地域間列車の系統を運行することで、マップ上の全ての都市に地域間列車サービスを行き届かせることが可能です。

上記の例の場合、縦方向のIC1とIC2系統・横方向のIC11とIC12系統によって地域中のすべての大都市がカバーされています。以下、いくつかの系統設定のコツを挙げていきます。

・碁盤の目より三角形を意識する

碁盤の目状の路線網の場合、同一方向の系統同士が接続しません。その結果、同一方向の系統間を移動する場合、２回の乗り換えが必要となってしまいます。これはお客さんの利便性を悪化させるのみならず、反対方向の系統に局所的な需要を発生させてしまう可能性があります。この現象を軽減するためには、なるべく系統間にできる図形が四角形ではなく三角形になるようにすることが推奨されます。もしプレイする地域が広いのであれば、斜め方向の系統を設定するのもいいかもしれません。

・都市規模にばらつきがある場合、大都市を結ぶ系統を複数設定する
実際のマップでは、すべての都市の人口が同じということはないでしょう。地域の発展の歴史の中で、特定の都市が政治の中心として、商業の中心として、宗教の中心として大きくなっていくことは当然のことです。では、このような場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。
　まず一つ考えられることとしては、東海道本線・東海道新幹線のように大都市間を結ぶ幹線を一本敷設して、その幹線で沿線の大都市を拾うことです。この方法は大都市間を結ぶルート上の土地が比較的限られていて、各都市が線状に並んでいる時に有効です。

　一方で、都市が面的に並んでいる場合はどうでしょう。もちろん、先の方法を使用して、主要幹線から多くの支線を伸ばすことも考えられますが、あまり効率的な手段ではありません。主要幹線から外れてしまった各都市は不便な支線の利用を強いられますし、乗り換え回数も増えてしまいます。また、この場合主要幹線に多くの人やモノが集中してしまい、パンクすることも考えられます。
　ここで、主要都市間に経由の違う２つの幹線を敷設し、それぞれの道中で地方都市を拾っていく方法を提案します。この場合、主要幹線から外れる都市の数を減らすことができるだけでなく、それぞれの幹線にかかる負荷を軽減することができます。

上の図はドイツ国鉄におけるハンブルクーフランクフルト間の運行系統を示しています。ハノーファー周りの系統とブレーメン周りの系統があり、それぞれが毎時１本運行しています。この結果、ハンブルクーフランクフルトには毎時２本の長距離列車が確保されています。
　ただし、現実は常に理論通りにはいかないものです。ブレーメン周りの系統はブレーメン〜ケルンの高速化が遅れており、ハノーファー周りの系統よりも所要時間が１時間程度長くなっています。加えてフランクフルト中央駅の線路容量の関係で、ブレーメン周りの系統は中央駅に発着できず、郊外の空港駅発着となっています。その結果、多くのユーザーはハノーファー周りの系統を利用しているのが実情です。

　一方で、simutransでは所要時間差はそこまで大きな問題になりません。これはsimutransが所要時間ではなくルートコストを基に乗客の乗車ルートを決定しているからです。今回のケースでは、フランクフルト中央駅周辺の乗客がハノーファー経由系統に、空港駅周辺の乗客や飛行機に乗り換える乗客がブレーメン経由系統に流れることとなります。
　ここで、ブレーメン経由系統をフランクフルト中央駅に延長し、両系統の発着駅をフランクフルトHbfに統一したら何が起こるでしょうか。この場合、ハンブルクからフランクフルト中央駅への旅客がハノーファー経由もブレーメン経由も利用するようになるため、前の状況と比べてハノーファー経由系統に乗車する旅客が減少し、ブレーメン経由系統に乗車する旅客が増加すると考えられます。また、ハンブルクーフランクフルト中央駅間を移送する旅客数の配分は、ハンブルク・フランクフルト両都市での発車タイミングを調整することで変更が可能になります。
　実際のsimutransのプレイでは、これ以外にも中間駅からの需要や乗り換え需要など、旅客数を左右する多くのfactorが存在します。臨機応変に系統設定を変更し、うまく旅客流動に対応していきたいものです。

・列車同士の接続を行う

　乗り換え駅で長距離列車の旅客の乗り換えを円滑に行い、駅舎への多くの旅客の滞留を防ぐ方法として、長距離列車同士の接続を行うこともいいでしょう。実際ドイツ国鉄・ハノーファー駅ではブレーメン＝ベルリン・ライプチヒのICとハンブルク＝ミュンヘン方面のICEが対面接続を行っており、ブレーメン←→ミュンヘン・ハンブルク←→ベルリン・ライプチヒの相互移動が行いやすくなっています。
　simutransでもこれを行うことには多くのメリットがあります。駅舎に滞留する旅客数を減らすことにもつながりますし、列車の運転整理上も都合がいいです。加えて、景観的にも美しくなることが期待されます。

　しかしながら、simutransで長距離系統同士の対面接続を行い、意図した系統から意図した系統に客を流すためにはルートコストの調整が必須となります。特にドイツのような面的に広がった路線網では、意図通りに旅客を流すのが難しい場合もあります。
　さらに、このような対面接続を行った場合、乗り換え後の系統に短時間だけ乗車する旅客も乗り換え後の系統に流れ込んでしまうため、旅客の局所的な集中につながってしまうリスクもあります。大都市近郊でこのような接続を行うのはあまり推奨されないでしょう。大都市近郊に停車する長距離列車から中心部への旅客を乗り換えさせる場合は、長距離列車ではなく近郊列車・短距離列車に乗り換えさせるダイヤを組んだ方がいい場合もあります。いずれにせよ、臨機応変にダイヤを設定することが求められるでしょう。

　ところで、スイスでは「タクトダイヤ」とも呼ばれる特徴的な列車接続が行われています。その駅に接続する路線のパターンをできる限り同期させ、駅に一斉に電車が到着し、一斉に電車が発車するようにするものです。電車のみならず駅を発着するバス路線などでもこの試みが行われている場合もあり、非常に利便性が高いダイヤとなっています。SImutrans上でタクトダイヤを再現するのもいいのかもしれません。
　ＪＲ四国は来年３月から、徳島駅にこのタクトダイヤを導入する予定のようです。公式のプレスリリースを添付します。７ページにタクトダイヤの説明があります。



地域内列車は２〜３つの都市を結び、２〜３時間をかけて中距離を運行する列車です。複数の都市を結節し、地域内の中距離交通の主軸となるとともに、都市と都市の間の町にも停車し、これらの町と都市を、そした町同士を繋ぐ役割を持っています。需要の太い路線では快速列車に相当し、需要の細い路線では普通列車にも相当する列車です。
　地域内列車の事情はヨーロッパでも国ごとに異なりますが、ドイツやスイスでは二階建て客車・二階建て電車（最高速度：160~200km/h）を中心に運行されています。これらの列車は車内販売こそありませんが、１〜２時間の移動に適応するよう、ある程度高い居住性が維持されています。なお、オランダなど国土の小さい国家では地域内列車もIC（InterCity）として運行されているケースがあるので、注意が必要です。

　地域内列車の設定においては、都市間の結節を行うとともに沿線の小都市・町村からの需要を満たす必要があります。複数のケースにおいて地域内列車の設定例を挙げてみたので、需要においじて臨機応変にこれらの系統を組み合わせてください。
　なお、地域内列車は地域間列車の待避を行うことはあまりありません。待避を行う際も主要駅で待避を行うケースが多いようです。地域内列車を主要駅に10分程度停車しておき、その間に地域間列車を専攻させるのが良いでしょう。こうするとSImutransの仕様的に地域内列車の運行区間を利用する旅客が地域内列車に乗ってくれて、地域間列車が混雑することを避けることができます。

・地域間列車と並行する系統（例：ミュンヘン〜ニュルンベルク）

　地域内列車設定例の一例として、地域間列車と並行し地域間列車の補完を行う系統が考えられます。この代表例として、ドイツ国鉄ミュンヘン〜ニュルンベルク間が挙げられます。この系統はバイエルン地方の主要都市であるミュンヘン・ニュルンベルク間をインゴルシュタット経由で結びつつ、途中の小都市に停車して地域輸送の役割も果たしています。

・地域間列車を補完する系統（例：フランクフルト（オーデル）〜ベルリン〜ブランデンブルク）

　地域内列車設定例の一例として、地域間列車では直行できない区間を走行し地域間列車の補完を行う系統が考えられます。この代表例として、ドイツ国鉄フランクフルト（オーデル）〜ベルリン〜ブランデンブルク間が挙げられます。地域間列車として、フランクフルト（オーデル）〜ベルリン間にはEuroCity（ポーランド国鉄運営：ワルシャワ〜ベルリン）が、ベルリン〜ブランデンブルク間にはIC・ICEが運行されているものの、フランクフルト（オーデル）〜ブランデンブルクを直行することはできません。この系統はベルリン近郊輸送や沿線の小都市間の輸送に加え、フランクフルト（オーデル）〜ブランデンブルク間を直行する役割も果たしているのです。

・支線直通（例：ブレーマーハーフェン〜ブレーメン〜ハノーファー）

　地域内列車設定例の一例として、支線直通系統が考えられます。この代表例として、ドイツ国鉄ブレーマーハーフェン〜ブレーメン〜ハノーファー間が挙げられます。ブレーマーハーフェンはブレーメン郊外の港湾都市であり、一定の都市規模を誇っていますが、長距離列車網とはほとんど接続されていません。ブレーマーハーフェン〜ハノーファー間の地域内列車は、ブレーマーハーフェン〜ブレーメン間の支線とブレーメン〜ハノーファー間の本線を結節しているのです。

・地方路線の快速列車（例：ハノーファー〜ゴスラー〜ハルツブルク）
　
　地方路線にも快速を設定することは考えられます。例としてハノーファー〜ゴスラー〜ハルツブルクの系統を示しました。ゴスラーやハルツブルクはハルツ地方の中心都市であり、ある程度の規模を有しています。特にゴスラーは世界遺産の町となっており、多くの観光客が訪れる街となっています。この系統はハノーファー近郊区間をHildesheim Hbfまで快速運転したのち、そこからの地方区間では各駅に停車しています。（ハルツ狭軌鉄道もこの辺りを走っているはずですが、あまり覚えていない...）



各駅停車系統は主に都市内や都市近郊の比較的需要が大きい区間を運行する列車です。各駅停車系統については広域ネットワークの形成にはあまり関係ありませんが、以下のような系統の設定例があるようです。

上：片方の都市圏にのみ各駅停車（ブレーメン〜オスナブリュック）
中：各駅停車が直通（ブレーメン〜ハンブルク）
下：両方の都市圏内にのみ各駅停車（ブレーメン〜ハノーファー）


ヨーロッパにはある程度小さい街にも地下鉄や路面電車があります。人口規模が小さい都市では２〜３両編成の短い車両の地下鉄が運行されている例も多いです。欧州を再現するのであれば小さい街にも都市交通を整備することが良いでしょう。正直日本の方が都市交通網については優れている面も多く、特に欧州云々を気にしなくてもいいでしょう。

ここまで長々と欧州の鉄道ダイヤに関する解説を行ってきました。欧州の鉄道車両は日本の雰囲気に適合しないものも多く、通常のsimutransやNSでは使用する機会が少ないですし、使用した場合にも某NSのように顰蹙を買うこともあります（その節はごめんなさい...）。しかしながら、欧州の鉄道の運行系統や運行ダイヤは日本を題材としたSimutransプレイにおいても参考にすることができるのではないでしょうか。
　この記事を参考に、広域の路線網設計やダイヤ設計にチャレンジしてみる人が一人でも生まれれば嬉しいです。

　それではまた会いましょう！続編はクリスマス後に投稿予定です！

　Dann bis bald !
　A bientôt donc !
　Ci vediamo presto, allora !

続編、Simutrans Advent Calendar 2023の26日目はこちら！
https://simutrans-portal.128-bit.net/articles/sbbcffffs

記事投稿日にプラハで発生した事件について、哀悼の意を表明します。]]>
            </summary>
                                    <updated>2023-12-26T00:03:46+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[スイス連邦鉄道から見る効率的なタクトダイヤとSimutransへの実装]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/94/sbbcffffs" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1481</id>
            <author>
                <name><![CDATA[酒（@alcohol_simu）]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[著者によると、この記事はSimutrans Advent Calendar 2023 26日目の記事だそうです。

この記事はSimutrans Advent Calendar 2023 22日目の記事「欧州から学ぶ広域ダイヤの方法論」の補足記事です。スイスのダイヤは一般の欧州よりもさらに洗練されたダイヤとなっており、個人的に興味深く思っています。そのため、今回、過去のスイス訪問をまとめ、スイスのみに焦点を当てた記事を執筆しました。

スイス連邦鉄道はグラウビュンデン州を除くスイス全土に路線網を有する公営鉄道会社です。山に囲まれたスイスの地に稠密な路線網を有し、スイス各地域の主要都市を結節するとともに周辺国（ドイツ・フランス・スイス・イタリア・オーストリア・リヒュテンシュタイン）との間の連絡を担っています。
　なお、グラウビュンデン州の連邦鉄道は州外との接続を担うわずかな区間しか存在しません。州内の交通・ベルニナ峠経由のイタリアとの国際輸送はレーティッシュ鉄道が担当しています。

　スイスは多言語の国です。各言語での略称は以下の通りです。ロマンシュ語圏には連邦鉄道の路線はありません。

　ドイツ語　：SBB / Schweizerische Bundesbahnen
　フランス語：CFF / Chemins de Fer Fédéraux Suisses
　イタリア語：FFS / Ferrovie Federali Svizzere

スイス国鉄は1982年にパターンダイヤを導入しました。これは各系統で列車の毎時の発着時間を統一するもので、以下のInterlaken Ost駅のように時刻表が明快となり、乗り換えも便利になって乗客の利便性が向上し......

と、ここまでなら欧州の他の国でもよくあることです。スイスのダイヤが特徴的なのは、国鉄（連邦鉄道）だけではなくその他の交通機関の発着時間まで揃えていることにあります。以下、例としてクール（Chur）近郊の例を示します。
　スイス国鉄列車からレーティッシュ鉄道・バスへ、いずれも10~15分以下の短い乗り継ぎ時間で乗り継げることがわかります。


それでは、このダイヤをsimutransに実装するにはどのような工夫を行えばいいでしょうか。以下に、複数の考えを書いておきます。

・（本線）駅舎のホーム数を多めに確保する
　
　乗り継ぎダイヤを実施する場合、駅に同時に複数の編成が同時に待機することになります。特に始発列車が絡む場合はホームの占有時間が長くなる傾向があります。
　これを実現するためには、駅舎のホーム数を多めに確保する必要があります。実際、欧州の主要駅は比較的多くのホームを有しているケースが多いです。３面６線程度あると安心でしょう。この他に、中間駅の場合同一ホームを上下線両方で使用するというものがあります。これを行うと対向車線の不使用ホームを使用できるため効率が良くなります。ただし、ダイヤを組むのが難しく、上級者向けです。

・（地方鉄道）始発駅の設備を充実させる

　本線からの乗り換えを受ける地方鉄道について乗り継ぎダイヤを行う場合、地方鉄道においても始発列車が始発駅で待機することになります。普通列車のみ一本道の地方鉄道なら１面１線でも良いのですが、快速列車のある路線や途中に分岐のある路線の場合は複数列車が駅に待機することになりますので、設備の充実が望まれます。縦列停車で凌ぐという手もありますが、ダイヤ上の制約が増えるため上級者向けです。

・（バス）行き止まり式の停留所を設置する

　バスで発車時間を固定する場合、道路上に止まる通過式のタイプだと、OTRPの使用上多くの系統を捌くことが難しいです。行き止まり式の停留所を設置することで、多数の系統のバスをバス停に留め置くことができます。なお、輸送量が多く多くのバスを運行する必要がある系統では、わざわざ発車時間を固定する必要はないでしょう。

・（共通）余裕のあるダイヤを設定する

　このようなダイヤを実現するためには、若干余裕のあるダイヤを設定することが望ましいでしょう。勿論完璧なダイヤを組めば遅延は起こらないのでしょうが、実際には意図しない交差支障や踏切などによって若干の遅れが発生することもあり得ます。このような際にも乗り換えのパターンが崩れないためには、若干の遅延程度なら吸収できるようなダイヤが望ましいです。
　なお、現実世界のスイスも時刻表には若干の余裕があります。スイスの鉄道はICEを除きだいたい時刻通りに運行しています。ICEが遅れているのは連邦鉄道のせいではありません。

スイス国鉄は1980年台後半から開始されたスイスの鉄道網改良プロジェクトです。パターンダイヤの導入や高速新線の建設、新型車両の導入などさまざまなことを行なって鉄道の利便性を高めることが特的となっています。
　このBahn2000計画は広域路線網の改良プロジェクトとしては世界的にも代表的なものとなります。広域路線網を構築するスタイルのプレイで年代プレイを行うときの参考に是非してください。


これは個人的な意見なのですが、いくらスイス国鉄が優れているからといって、日本車を使用して日本の雰囲気を再現しているNetSimutransでいきなりスイス国鉄車を運行することは勧められません。著者は以前長野県を舞台としたNSで突如「連邦鉄道」を名乗り日本の風景に大量のスイス国鉄車を使用し始めた結果、当然ながら他のプレイヤーからの大顰蹙を買いました。やめましょう。]]>
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                                    <updated>2023-12-26T00:00:45+09:00</updated>
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            <title><![CDATA[【大放出】【大人気パソコンゲーム】【GIMP】【サクラエディタ】【ホームページ店店長おすすめ】今までのSimutransアドオン製作記詰め合わせ【激安】【ダットファイル】【インターネット】【改造】【シムトランス】]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/45/zerosaka_advent2023" />
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            <author>
                <name><![CDATA[ZerosakaMakoto]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[こんばんは。零阪さんです。
まず、「こいつ誰？」と思った人向けに軽い自己紹介。
名前：零阪麻琴（ぜろさか・まこと）
趣味：いろいろ
そいで、昔のやつから遡って書いていくわけですがまずはこちら。
三原交通シリーズ
大昔すぎ。2018年9月22日に、なんかしらをベースにして作ったバスです。一等仕様と二階建て二等仕様があった記憶。
この動画に一等仕様が出てきてます。
この動画を見て思い出したんですが、実は路面電車仕様もありました。加速度設定ミスって異常加速電車になってますしコスト設定も適当にやりすぎてバカ安の殿堂と化してますが。
三原交通シリーズは結局このデータを入れていたHDDを紛失したりホームページを色々更新したりしたゴタゴタでどっか行きました。現在は多分跡形もありません。
とにもかくにも、こいつから私のSimutransアドオン製作は始まった、そういうわけです。
新幹線100系改造車
まず最初に言っておきます。このアドオンはどうして作ったのか未だにわかりません。
交流会議の人たちと'22年の夏話をしつつ作っていきました。若干セッションみたいなところありますね。二階建てにしたり、通勤仕様にしたり、荷物室をつけたり...当時は本当にやりたい放題ですね...
ただこれで「改造した上で自然にする」という技能は身についたんじゃなかろうかと思っています。実際この製作で初めてやったことが後に何回も登場するわけで...
このころはまだまだ私も変にピンピンしてていつコロリするんだとおののきながら遊んでいたものです...
閑話休題　Simutransアドオン製作を助くるToolたち
ここで私のアドオン製作を助けてきたToolたちを少しご紹介します。
GIMP
私はなんでもGIMP派です。画像加工とかも。基本的にGIMPさえあればなんでもできるので基本GIMPです。正直なんでもできすぎてこいつは話すことがないです。
サクラエディタ
一通りpngを描きあげたらこいつでdat書きをするわけですが、シンプルでとにかく使い易い。しかも軽い上に背景が完全な白ではなくクリーム色なので目にも良い。
dat書きだけでなく、他の文章やスクリプト、スタイルシートなどを書く時にも用いています。田＋rで起動できない？powertoys入れろ。（sakuraで起動できる）
powertoys
こいつは直接ではありませんが、かなり間接的に助けられています。
前述の２ソフトって実は田＋rで起動するのが少し面倒なわけですが、こいつのお陰で田＋rの感覚で様々なソフトを起動することができます。
他にも一斉ファイルリネーム機能やカラーピッカなど、至れり尽くせりといったソフトです。
Simutrans Addon Portal
ツールではありませんがかなり助けられているので紹介します。このサイトは端的に言えば「かなり便利」です。
アクセス解析とかもそうですが、「モノがありゃさっさと公開することができる」のがかなり大きい。
廃車体モノレール
Twitterでモノレールっぽい廃車体なる写真を見かけて作ったやつです。
地味にモノレールを改造するのが初めてだったのでそのあたりは苦労しました。
私の作ったアドオンの中で唯一正気を保っているやつだと思います。
野生のコンデンサと野生のLED
本当に意味がわからない。なぜ作った。
柏浦交通コキ100木材チップ仕様
このアドオンは一番「作ってよかった」と思っています。たまにシングルでpak128をやるんですが、其のときにこいつがいるとまあ便利なこと。しかもゲームバランスを破壊しない。
ちなみにプレイ面だけじゃなく、アドオンづくりでもかなりうまくいったかなり稀有な例です。正気度はあまりなかったかもしれませんが、それにしてもなぜこの調子が続かなかったのか...
209系荷物・郵便仕様車
当時は何を考えていたのかわかりませんが、そんな感じで作ったのがこちらのアドオンです。国鉄時代の郵便車両や荷物車両と連結方法は一緒です。近郊電車の前後につけて楽しげにあそんでいただければという感じです。田舎で荷物単行や郵便単行させてもいいとは思いますが、採算性は知りません...
かなり駆け足でしたが、今回の記事はこれで終わりです。今回ご紹介したアドオンたちは全てSimutrans Addon Portalユーザ「Zerosaka Makoto」からご覧いただけます。
おや？
（次回アドオンに続く。）
]]>
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                                    <updated>2023-12-12T12:00:00+09:00</updated>
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            <title><![CDATA[シムトラ動画を作ってみた話]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/107/2023-1130_ksn_advent_calendar" />
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            <author>
                <name><![CDATA[きたすみ]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
この記事は Simutrans Advent Calendar 2023 の2日目の記事です。

こんにちは。毎度お世話になっております。きたすみです。
今年からの新たな取り組みとして、シムトラの動画を作ってみました。本記事では、
「動画編集をやってみた動機」
「動画編集に使うソフト」
について、適当に書き残しておきたいと思います。
アドカレ記事にしては相当な乱文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

（自分語りとかどうでもいいという皆様は、3.まで飛んでください。）
動画編集に手を出したきっかけは、「やってみたい」という極めて単純な思いつきでした。
（シムトラに興味を持ったきっかけが動画であったので、それに憧れたという点もあります。）
そこからとりあえず列車追跡動画を2本投稿、とりあえずの目標を達成しました。

（以下、この時期の公開動画）
【Simutrans】運炭列車の旅

【Simutrans】私鉄急行列車の旅 in PMNS

ところが、7月。
某青い鳥のSNSが急速な改悪を開始、同SNSのユーザーが一斉に他のプラットホームへ移住しだすという事態がありました。
（かくいう私も他プラットホームに乗り換えた一員でしたが…。）
こうして人々が分散してしまうと、シムトラを布教することも、私のシムトラライフを伝えることも難しくなるでしょう。
ということで、SNS並みかそれ以上に影響範囲が広い（と思われる）動画を使って、シムトラの魅力や私の成果物を広めようと思い始めました。
また、合成音声のキャラクターにハマって音声作成ソフトをお迎えしたので、せっかくなので彼女たちに喋ってもらうことにしました。
こうした経緯からできたのが、自作のアドオンを紹介する3作目の動画です。
【Simutrans】大きな斜張橋を架けよう！【ソフトウェアトーク実況・解説】


これから動画編集に挑戦したい、という方のために、私の動画作成環境を紹介します。
あくまで私の場合ですので注意。

●画面録画…AG-デスクトップレコーダー
（他に、OBS studio、アマレコなどが選択肢になり得ます）
使い方はこちらが参考になります。

設定は以下の通りです。

●動画編集…ゆっくりムービーメーカー4
（AviUtlから乗り換えました。詳細は後述）
設定はデフォルトのままです。
●ナレーション音声作成…A.I.VOICE（有償）
（他にVOICEVOX、COEIROINKなどが選択肢になり得ます。これらは無償で使えます。）
文章を読み上げてくれるソフトです。
お好みで入れてみると、動画が賑やかになっていいと思います。

また、動画中のBGMは、以下のサイトから探しています。
・MusMus

・PeriTune


結論から言うと「初心者にはゆっくりムービーメーカー4」「凝った編集をしたい人にはAviUtl」を勧めます。が、好みで選んでも大して困らない気もします。

それぞれの機能や特徴は、以下のサイトを参照してもらう、として

AviUtlの易しい使い方

ゆっくりMovieMaker4

.
ここでは、2つのソフトのとっつきやすさと拡張性について、私の主観で説明します。

AviUtlは有志の手によってプラグイン（ソフトウェアに機能を追加するプログラム。シムトラで言うところのアドオンのようなもの。）が豊富に作成されており、これらの組み合わせで凝った編集ができます。
しかし、不自由なく編集をするために必要な部分もプラグインになっていて、初めての動画編集に着手するまでに色々とダウンロード・インストール・設定変更する手間が発生します。
（もっとも、シムトラのアドオンをインストールしたり、自作したりする人にとってはそこまで抵抗は無いように思います。）

ゆっくりムービーメーカー4は、プラグインを入れなくても必要な機能がすべて入っており、しかもインストール時点でニコニコ動画に投稿するために適した設定になっています。とても楽。
その反面、AviUtlにできてゆっくりムービーメーカー4でできない編集があり、凝った動画を作るには困る点がありそうです。
（もっとも、私は今のところそうした壁にはぶつかっていませんが。）
なお、「ゆっくり」という名称から「動画にナレーションを入れる専用のソフトなの…？」と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
画面録画で撮った動画に字幕とBGMを入れるだけ、という編集でも活躍してくれます。

皆さんも軽率に動画編集にチャレンジし、皆さん自身のシムトラライフを伝える手段を増やしてみてはいかがでしょうか。

この記事は Simutrans Advent Calendar 2023

の2日目の記事です。]]>
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                                    <updated>2023-12-02T23:21:53+09:00</updated>
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            <title><![CDATA[Simutrans ColorChanger]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/G_alumi/gal_simutrans-colorchanger" />
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                <name><![CDATA[G_alumi/あるみどり]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[https://g-alumi.github.io/Simutrans-ColorChanger/
色変えるやつをめっちゃ近代化しました。
操作方法等は右下のヘルプマークよりご確認ください。
Web(ブラウザ)アプリはアプリケーションかな…？
]]>
            </summary>
                                    <updated>2023-10-03T01:09:54+09:00</updated>
        </entry>
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            <title><![CDATA[7/11のなるみ氏の投稿に関する謝罪]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/96/7-11%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BF%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AC%9D%E7%BD%AA" />
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            <author>
                <name><![CDATA[ぽてとふぁーまー]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[今回の件に関して
この度は、なるみ氏(@mh_narumisimu)がかわごえ氏に対して攻撃的な発言をし、本人に対して不愉快な思いをさせたのみならず、周囲の皆様にもご迷惑をおかけしたことに関して、心からお詫びします。
また、なるみ氏に対して、かわごえ氏に対する誤った認識を与え、両者の関係が悪化するようなきっかけを作った私、ぽてとふぁーまーも、今後２度とこのようなことはしないと誓い、謝罪させていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。

ぽてとふぁーまー]]>
            </summary>
                                    <updated>2023-07-12T23:50:09+09:00</updated>
        </entry>
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            <title><![CDATA[一部利用者への利用規約改定について(23.07.11)]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/35/%E4%B8%80%E9%83%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84%E6%94%B9%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1433</id>
            <author>
                <name><![CDATA[Narumi]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[以下に述べる特定人物が拙作のアドオンを利用および改造することを禁止とし、
改造品が公開されていた場合は遡及しての公開差し止めとさせていただきます。
また、この規約は当サイトだけでなく日本語化wiki、実験室等他のサイトの公開物、また旧名義(御影車両工業)時代のものにも遡及しての適用となります。
今回このようなことに至ったことに付きましてですが、3年にも渡る誹謗中傷、脅迫、個人情報の流出及びプライバシーの侵害などが該当人物からあったための措置となります。
アドオンをご利用の皆様方に置かれましては大変ご不便をおかけいたしますが、平にご容赦願います。
 
2023.7.12追記:ぽてとふぁーまー氏に対する脅迫に関して、謝罪を求めます。
彼を脅して虚空の反省分を書かせても無駄です。
毎日ご確認なさっているようですが反省している態度を取ってはいかがでしょうか。



【該当者名】
かわごえ

及び上記人物に該当しうる者

以上2023.7.11]]>
            </summary>
                                    <updated>2023-07-12T21:48:03+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[デスクトップアプリ「SimutransAddonTool」をリリースしました]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/128na/simutrans-addon-tool" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1417</id>
            <author>
                <name><![CDATA[128na]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[自動pak化やdat内のアドオンリストアップなどアドオン作成に便利なアプリをリリースしました。
Windows, Mac, Linux に対応しています（Windows以外は未検証）
こちらからダウンロードできます。
https://github.com/128na/simutrans-addon-tool/releases
機能例
Pak化
PakHelperなどと同じようにPak作成ができます。
サブフォルダ含めフォルダ内のdatをまとめてpak化することもできます。
自動Pak化
datやpng画像を編集すると自動でpak化、アドオンフォルダにコピーしてSimutransを自動起動します。
ゲーム内での動作確認がお手軽に出来ます。
Pak、Datファイル内のアドオンリストアップ
.pak, .datファイル内のアドオン一覧をリストアップします。
アドオン一覧の確認や翻訳のテキストの作成支援に使えます。
]]>
            </summary>
                                    <updated>2023-05-26T23:41:19+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[現実を二次創作する - 路線編〜ブルネイゲーミング開発記録①〜【シムトラアドカレ2022】]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/94/os_bn_221216" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1303</id>
            <author>
                <name><![CDATA[酒（@alcohol_simu）]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
　みなさんは、netsimutrans（NS）を楽しんでおられますか？どのようなサーバーに参加し、どのようなプレイングをしておられるでしょうか？
　NSには、公開のサーバーで広く参加者を募るものから仲間内で行う非公開のものまで様々なものがあります。リアルの友人・知人や大学のサークルなどで楽しんでおられる方もいらっしゃると聞き、NSの多様性には驚かされるばかりです。
　私は今年１２月より、「OSserver」で開催されております「ブルネイゲーミング」に参加しております。思ったより開発が進んでいないので内容はしょぼいですが、のんびりとご覧ください。
　サーバーの詳細につきましては、以下のURLよりご確認ください。




　現在、私はマップの西側でプレイをしております。JRポジションの路線（路線名未定）と私鉄ポジションの路線（隈野五榜北海電鉄）を敷設しています。


　JRポジションの路線は、主に北海道（札幌近郊）を元ネタに敷設しています。ですがそれだと面白みがなく、かつ田舎区間が人口密度が極めて低い地域になってしまいます。そのため、函館本線札幌ー旭川間を元ネタにした路線に紀勢本線紀伊田辺ー新宮を元ネタにした路線を繋ぐことで人口密度を保ちました。



　地方私鉄を敷設しました。南海の旧型車って４ドアのくせに単行で使えて使い勝手がいいですね。

　アドカレの日までにそこまで開発が進みませんでした。開発が進んだら記事を出しますので、それまで首を長くしてお待ちください。


　朝陽川駅。運行上の拠点駅でありますが、まだ都市を開発していません。

　捕鯨の町太地をそれなりに再現しつつ、ちょっと色々弄ってみました。

　夏浦。元ネタは紀伊勝浦です。ちょっと発展させすぎたかも...？

　アクセントで併用軌道区間を作ってみました。現実にはなかなかなさそうな光景です。]]>
            </summary>
                                    <updated>2022-12-16T12:18:27+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[現実を二次創作する - 車輛編〜今年度のアドオン制作の総括〜【シムトラアドカレ2022】]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/94/advent-221209" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1298</id>
            <author>
                <name><![CDATA[酒（@alcohol_simu）]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[　みなさん、２０２２年はどんな年でしたか？進学や就職、結婚といった人生のターニングポイントを迎えた方もいらっしゃるでしょう。今年を受験勉強・就活・資格勉強などに費やし、来年挑戦をされる方もいらっしゃるでしょう。また、コロナ禍の影響も小さくなり、旅行やイベントなどの楽しい体験を久々にしたという方も多いのではないでしょうか。
　私自身、２０２２年には多くの出来事がありました。新規のプロジェクトを立ち上げたり、久々に長期間の旅行に行ったり、とあるプログラムに参加して多くの学びを得たり......その中でも印象に残っているのは、「SImutransのアドオン作成を本格的に始めた」ということです。
　今年度、私は多くのアドオンを制作しこのportalに投稿いたしました。その中には高い評価をいただいたものもありましたし、お叱りや叱咤激励をいただいたものもございました。私のアドオンを使用してくださいました全ての方に、御礼を申し上げます。
　この記事では、今年度作成したアドオンの振り返りをいたします。稚拙な内容ではございますが、よかったら付き合ってください！


　私がアドオン作成の主な対象としておりますのは、「地方私鉄の自社発注車」です。後発のアドオン作者として未開拓の領域であること、各社の創意工夫が見受けられ興味深い個性的な車両が多いことから、この分野を指向いたしました。
　ところで、地方私鉄の自社発注車を作成する際には一点問題があります。ほとんどの車両は短編成で運行することを前提としているため、中間車がほとんどないのです。そればかりか、形式によってはT車や片運転台車すら存在しないこともありました。
　この問題を解決しアドオンに汎用性を持たせるため、私は「現実を二次創作する」ことに決めました。以下、岳南鉄道1100系を例にどのようにアドオンを作成していったのかを解説します。

　岳南鉄道1100系をはじめとした日車標準車体車は、基本的に両運転台の電動車のみしか存在していません。（アルピコ交通10系のみ、両運転台の付随車が存在います）そのため、まずは実在車の両運転台の電動車を作成しました。
　しかし、これでは長編成を組むことはおぼつきません。長編成の組み方には色々あるかとは思いますが、一番単純なのは以下のような組み方です。

　[Mc] - [T] - [M] - [T] - [M] - [Tc]

　妻面などを適切に制作して合成して、[Mc] [M] [T] [Tc] の４種類を作ることで、簡単な長編成果が可能です。あなたもぜひやってみてください。


　私の地方私鉄アドオンの原点は、なんといっても０系電車です。
　０系電車は長野電鉄の自社発注車であり、１９６６年という当時としては極めて先進的な車両でした。首都圏の大手私鉄にも十二分に通用する20m４ドア車体。当時は急行列車用ですら極めて珍しかった側面方向幕。分割併合運用に対応するための二段式先頭方向幕。
　０系電車はそのどこをとっても極めて先進的であり、日本鉄道史上最高の車両といっても過言ではないでしょう。しかしながら、現実では４両しか製造されず、長野の地での活躍に止まっておりました。長野は善光寺の門前町として長い歴史を持ち、朝夕には大都市顔負けの通勤ラッシュを誇る日本有数の都市ではありますが、政令指定都市には及ばず、現時点ではまだそこまで規模が大きい都市ではありません。大手私鉄の通勤型電車としても、国鉄の通勤型電車としても過剰にすら見えてしまうほどの０系電車の特性は、決して十二分には発揮されなかったのです。
　私はこのような０系の特性をsimutrans上で十二分に発揮させるべく、様々な工夫を凝らしました。ぜひアドオンをダウンロードして、０系を体感してください。

　もとより０系を名乗る車両には先進的な要素が多いです。長野電鉄０系以降にも日本国有鉄道が既存の車両を０系と呼称したり、関東鉄道が０系気動車の運行を開始したりしました。これらにもOSカーにこそ及ばないものの、非常に個性的な要素が詰め込まれています。今後はこのような０系ファミリーについてもアドオン化を進めていきたい所存でございます。


　アドオン制作当初、既存のアドオンのドア配置等を変更したアドオンをよく制作しておりました。これは実在の歴史に若干のifを挟んだアドオンとなります。以下、上に示したキハE130のアドオンを例に説明します。

・特急（秋田リレーなど？）型→ １ドア車を作成
・急行（よねしろなど）型　　→ 373系を参考に２ドア車を作成
・首都圏近郊通勤路線型　　　→ より混雑するという路線特性を踏まえ、４ドア車に
・キハ110のような２ドア車

　こんな感じで、実際のE130のニーズである水郡線・久留里線・八戸線のようなある程度混雑する路線対応をいじることで、多くの車両を作ることができるのです。
　しかしながら、このようなアドオンには「所詮ドア変えアドオンであり、粗製濫造に繋がる」「portalがこのようなアドオンで埋まるのはいかがなものか」などという意見も寄せられました。これを踏まえ、コンセプトはそのままよりクオリティの高い「現実を二次創作した」アドオンを作る方向へとアドオン制作をシフトさせました。その結果細作されたのが、上にあげた地方私鉄自社発注アドオン群です。


　「国境なきsimutrans」とは、海外の車両を作成したり、海外をベースにしたプレイングを行う行為を総称したものです。私は、海外の車両のアドオンを制作することで「国境なきsimutrans」を行ってまいりました。
　私の守備範囲は、主に旧共産圏の狭軌鉄道です。旧共産圏は比較的鉄道整備が進んでおり、主要幹線以外の支線系統についても整備が見られます。旧共産圏の片田舎を走行する狭軌鉄道には、独特の可愛さがあり、個人的に気に入っています。今年度は、「ボルジョミ・バクリアニ狭軌鉄道（ジョージア・グルジア）」「ノヴィ・アフォン洞窟鉄道（ジョージア・グルジア）」「咸興ナロー（北朝鮮）」「樺太の鉄道（ソ連・ロシア連邦）」などを作成いたしました。
　２０２２年後半には、標準軌の大型車両にも挑戦を行いました。先日公開した「ウクライナ客車」は、初めて本格的に作成した標準軌の大型車両です。それ以前にも、習作として「Listenbourg Railway Set」などを公開しております。標準軌の大型車両は扱いづらいと思っている点も多く、今後とも自己研鑽が必要であると考えております。（鹿せんべいさんとかすごいですよね、ほんとに....）

　今年は、欧州の鉄道にとっては受難の時期でありました。
　２月２４日にロシア連邦がウクライナに全面侵攻し、多くの住居やインフラ施設が破壊されました。当然、鉄道も例外ではありません。兵器・軍需品・人員の輸送に使用される鉄道は攻撃を受け、多くの損害と犠牲を生みました。そのような状況下でも鉄道はサービスを続け、今日も困難な状況に立ち向かっています。
　欧州の鉄道が困難を乗り越え、平和が訪れることを心より願っております。


　今年simutransのアドオンを作成する上で最も難儀したのは、「アイデアを出す」ことです。このアイデア出しの一環として、「既存のテーマの掘り下げ」を行いました。
　１１月に、私は「沿岸捕鯨船」「イカ釣り漁船・蛸壺漁船」を投稿しました。これは既存の漁船を掘り下げたものです。ひとえに漁船といっても、漁法によって船舶の形は絶妙に異なります。通常の御饌と異なり、沿岸捕鯨船は捕鯨砲を備えています。イカ釣り漁船は大規模な灯りを備えています。
　今後もこのような掘り下げアドオンの制作を継続する予定です。漁船といっても、延縄漁船はまだありませんよね？蟹工船も、マグロ漁船も、海女が乗ってる漁船もまだありません。アイデアは、無尽蔵です。


　今年２月〜３月には主にこのようなアドオンを制作しておりました。懐かしい。
　この時期私はVtuberにハマっており、Vtuberに関係した内容のアドオンを作成しておりました。しかしながら、潤羽るしあが引退してしまってからはそこまで見ていません....


　バス停アドオンです。かわなみ氏が伊豆箱根地域のバス停（いわゆる、「関本」）を製作したのに感化されて制作しました。これ以外にも、八重山地域のバス停アドオンなどを作成しております。

　205系のアドオンです。一時期、没になったデザインアドオンの制作を試みたのですが、形になったのはこれだけです.....

　一部界隈で有名なpower40000のアドオンです。作って思いましたが、こんな車両が活躍できる新幹線はあるのでしょうか？正直な話、只見新幹線でもできない限り無理だと思います。

『（運行コストが）高いアドオンにお困りですか？（運行コストが）安いアドオンがsimutransに到着しました。』

　simutransのアドオンは、どうしても権威ある交通事業者の車両が多いように感じます。格安企業や新規参入企業のアドオンについても、作っていきたい所存です。

　本年は皆様にお世話になりました。皆様からの応援やお叱り、助言や提案等、頂いた全てに感謝しております。
　来年以降もアドオン制作を継続する予定です。何卒よろしくお願いいたします。
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                                    <updated>2022-12-09T00:48:45+09:00</updated>
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            <title><![CDATA[ﾃﾚｰの井戸端を目指して ~Simutrans交流会議~【シムトラアドカレ2022】]]></title>
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                <name><![CDATA[シムトランス交流会議]]></name>
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            <summary type="html">
                <![CDATA[こんにちは。ﾃﾚｰ、してますか？
Simutrans Advent Calendar 2022、「」日の記事は、Discordサーバー、「シムトランス交流会議」が執筆させていただきます。
　本サーバーは、Simutransをプレイ、アドオン作成する玄人から、Simutransを始めたい初心者の方まで、ありとあらゆるSimutransに関する雑談をして、Simutrans界隈全体の発展のためのサーバーです。
　本日の記事では、サーバー設立の経緯についてを、簡単に紹介させていただきたくおもいます。
　サーバー参加募集は末尾に置きますので、興味がある方は、是非にもご参加ください。未経験者も歓迎！

とまあ勧誘はあとにおいておいて、
それでは本文にまいらせていただきます……
　

　ことの始まりは、あるNetSimutransのサーバーでの雑談チャンネルでの、ある人物のこの発言から始まりました。

　Simutrans。ある動画サイトで、多種多様な交通手段を走らせ、あまつさえ動画投稿者の作成したアドオンにより船舶や列車が空を飛び交う動画で目の前にし、「これほどまでに自由、フリーダムに世界を構築できるフリーゲームがあった」のかという圧倒的衝撃を受けたあの日から、彼はドットで表され、しかし唯一無二の、自分の思い描くままに交通網を構築できるこのゲームの虜になりました。

　はや幾年。その動画が公開されたころには小学生であった彼は社会人になり、Simutransを遊ぶ側からアドオンを作りSimutransの世界を広げる側になった彼は、NetSimutransにも参加するようにもなり、ますますシムトライフを楽しんでいました。
　しかしながら、少しばかり物足りなさを感じていました。

　その抽象的な感覚は、複数のサーバーを見ているときに具体的なものになっていきました。それは、
「Simutransプレイヤーが気軽に会話できるとこ、ないな」
というものでした。
　Simutransについて、解説やアドオン紹介をするサイトや、NetSimutransの一ゲームごとに雑談するDiscord鯖は複数あります。しかし、それぞれ間のつながりは薄い状況でした。他のサーバーに行くにはある種の紹介がないと入れないようなところも多いのです。（Discordを用いている以上、セキュリティのためにも必要なのですが）
　さらに感じていたのは、
　「新人が少ない」
ということです。
　何分彼も始めたころは情報があっちこっちに探しに行かないとなかったりして、ゲームの操作ひとつすら実際にやりながらやっていたのです。

　そうした経験もあり、彼は次第にそうした、Simutransについて気楽に話したり質問したりする場……
日頃の雑談を、初心者から玄人から、そして海外の方もできる「井戸端」の空間のようなサーバーを設けたいという思いを強くしていきました。

　そして、彼は自分の考えていたことをNetSimutransサーバーで皆に話し、「それはいい」「やろう」ということになりました。
　さて、新しくサーバーを作るわけですが、今回「誰でも入れる」ということにしたい。しかしながら、あまりオープンにしすぎると荒らしやスパムなどでサーバーが壊滅するおそれがありました。
　それを防ぐため、サーバーに新しく入られた方には専用の「挨拶」チャンネルに、以下四点の内容をどれか一点以上いれて、自己紹介をお願いするようにしました。
・普段の活動の確認（TwitterなどSNSのアカウントリンク/Steamのユーザー名など）
・他のSimutransサーバーに参加していること
・Simutransをプレイしていることがわかること（スクショなど）
・Simutransに興味がある方

（紹介文一例）
これが確認でき次第、主要なチャンネルの閲覧、書き込みが可能になるロールを付与することにしました。手間にはなってしまいますが、実際に活動が確認できればそれで十分ですし、これでサーバーの安全性を担保できるならこれに越したことはありません。

　そしてチャンネルは、内容別に、7つのカテゴリーに分けました。

(当初のカテゴリー分類)
　様々な用途に使ってもらえるように考慮していました。
　また、サーバー内での意見の吸い上げのため、「目安箱」と称した運営チャンネルを設けて、参加者の過ごしやすいサーバーを実現するための提案などを行えるようにしました。
　さらに、当初から海外の方がこられることを見据え、チャンネル案内を日本語と英語、二か国語整備しました。
　こうして、Discordサーバー「Simutrans交流会議」は発足したのです。

(Simutrans交流会議のロゴ)

　現在、サーバー発足して7ヶ月経過し、参加された方の数は86名を数えます。
　篤志の方が、Simutrans公式フォーラムに当サーバーの招待URLを掲載したため、3名ほどが海外からの参加者となっています。
　サーバーのカテゴリー構成も一度改正が入り、現在では9カテゴリーに分類されています。

　スクショ展覧会では、参加者たちの作り上げた景色が掲載され、チャンネル名どおりになっています。
　また、当サーバーの運用のために「事務室」カテゴリーが設けられ、広範に意見を求められる体制を取りました。

　まだ発足半年を超えた程度ということもあり、まだまだ活発なサーバーです。交流会議という新たなSimutransコミュニティーとして、なにかイベントなどを行えるようになればと考えています。
　ついで、Simutransのプレイ人口を増やすことも、交流会議の維持に必要になると考えます。フリーゲームであるため、国内での認知度はやはりリアルな表現に富むSimcityやA列車で行こうシリーズには一日の長があり、さらにゲームの操作についての説明もサイトを見てやらないと初見ではわかりにくいところもあります。最近ではSteamからプレイすることもできるそうです。
　そしてアドオンを入れて遊ぶ、となると、本体もアドオンも自分でインストールし、解凍する必要があり、そういった意味ではなかなかとっつきづらいゲームであるのかもしれません。
　交流会議では、こうしたSimutransの現状をよりよくしていきたいと思っております。

　今回、Advent Calendarという場を借りて、Simutrans交流会議の発足の経緯について綴らせて頂きました。
　このドイツ生まれのフリーゲームも、今年で四半世紀の歴史を迎えました。本国ドイツよりもどこよりも、Simutransについての活動が活発な国は日本らしいですね。先人たちが楽しんで遊び倒し、Simutransの可能性を広げていった（箱積駅舎や空間軌道、果ては分割併合を可能にしたOTRPなど）のが要因なのかもしれません。
　まずは楽しむ。Simutrans交流会議はそれを手助けしたりできるよう、邁進していきます。

（文責・管理人）


　さあそこの貴方！今すぐDiscordにアカウントを作成し、Simutrans交流会議に参加しませんか！？
↓参加URLはこちらの記事から↓！！！！！！！（ダイマ）
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            </summary>
                                    <updated>2022-12-03T04:43:00+09:00</updated>
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            <title><![CDATA[【Simutrans Advent Calendar 2022】きたすみ式・乗算レイヤーを用いた鉄道車両アドオン作画法]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/107/2022-1127_ksn_advent_calendar" />
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            <author>
                <name><![CDATA[きたすみ]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[この記事は Simutrans Advent Calendar 2022 の2日目の記事です。
アドカレのリンクはこちら→ https://adventar.org/calendars/7489

こんにちは。毎度お世話になっております。きたすみです。
この記事では私流の鉄道車両アドオンの制作方法について、乗算レイヤーの軽い解説と一緒に紹介します。

アドオンの作画法やその考え方は無数に存在します。この記事はあくまでもきたすみの考え方について述べたものです。
レイヤー機能及び乗算レイヤー機能のある画像編集ソフトを前提に解説します。
各種用語はソフトによって表記揺れがある場合があります。
レイヤーそのものについての解説は割愛します。

正直なところ、他の解説サイト等を見たほうが早い気がしますが、一応ここでも解説しておきます。

ここに2枚のレイヤーがあります。1枚は青一色(RGB=0,0,255、不透明)、もう1枚は白(RGB=255,255,255、不透明)と灰色(RGB=128,128,128、不透明)の市松模様です。


市松模様のレイヤーの上に青一色のレイヤーを通常レイヤーとして重ねます(画像編集ソフトで特に操作をしなければ通常レイヤーとなると思います)。上にあるレイヤーが不透明なので、重ねた結果は青一色になります。

では、上にある青一色のレイヤーを「乗算レイヤー」に設定します。

下のレイヤーの市松模様が透けて見えるようになりました。

乗算レイヤーの各画素のRGBの計算式は次の通りです。

任意の画素について、
上のレイヤー(乗算レイヤー)は RGB=( R1 , G1 , B1 )、
下のレイヤー(通常レイヤー)は RGB=( R2 , G2 , B2 )とする。
乗算結果は RGB=( R1×R2/255 , G1×G2/255 , B1×B2/255 )

今回の例では、
上のレイヤー(乗算レイヤー)は RGB=( 0 , 0 , 255 )、
下のレイヤー(通常レイヤー)は RGB=( 128 , 128 , 128 )or( 255 , 255 , 255 )。
乗算結果は RGB=( 0×128/255 , 0×128/255 , 255×128/255 )=( 0 , 0 , 128 )or( 0×255/255 , 0×128/255 , 255×255/255 )=( 0 , 0 , 255 )

下のレイヤーに、上のレイヤーの255を分母としたときの割合を掛け算していることになります。上か下のどちらかor両方が黒( RGB=( 0 , 0, 0 ))だと乗算結果も黒になります。
また、計算式から察した方もいると思いますが、上下のレイヤーを交換しても結果は同じになります(上のレイヤーを乗算レイヤーに、下のレイヤーを通常レイヤーに置き換えることをお忘れなく…)。

下の画像は、先ほどの青一色(乗算レイヤー)の下にグラデーション(左端はRGB=(255,255,255)、右端はRGB=(0,0,0)、通常レイヤー)を組み合わせた例です。
左端はRGB=(0,0,255)の鮮やかな青、右端はRGB=(0,0,0)の真っ黒、その間はグラデーションになっています。


と、ここまで長々と乗算レイヤーの解説をしましたが、ここからようやく本題です。


きたすみの鉄道車両アドオンの多くは、モノクロで車体の陰影を描いたレイヤー(通常レイヤー)の上に、陰影を無視して車体の塗装を描いたレイヤー(乗算レイヤー)を重ねて作られています。さらに上にレイヤーを重ねていることが多いですが詳しくは後述。
画像は上から順に100系の車体形状レイヤー(通常レイヤー)、100系の塗装レイヤー(乗算レイヤー)、両者を重ねたレイヤーです。

車体形状レイヤーの色ですが、100系の場合は
屋根の一番上はRGB=(240,240,240)
南向き側面・前面はRGB=(224,224,224)
東向き側面・前面はRGB=(160,160,160)としています。128系のアドオンとしては明暗差がきつめの設定です。




a.塗り分け線と陰影の線を分けて考えられる
車体形状による陰影を描く際には塗り分け線を無視でき、塗り分け線を考える際には車体形状による陰影を無視できます。一度に塗り分け線と陰影の線を同時に考える必要がなくなります。

b.カラーバリエーションを作る時に省力化できる
塗装のレイヤーを差し替えるだけでカラバリを制作できます。

b.の長所を生かした例です。先ほどの100系の塗装レイヤーだけを差し替えてフレッシュグリーンにしてみました。車体形状が複雑なほど、この工法での作業量の削減効果が大きいですね。



a.レイヤーが増えて管理が面倒
この作画法の場合、最低でも2レイヤーが必要です。ドットを打つ作業量もファイルサイズも当然増加します。また、pak化に使うのはpngファイルですが、これはレイヤーに非対応であるので、レイヤーに対応したファイル形式からpngファイルへのエクスポートも必要です。

b.予約色との相性が悪い
窓や灯火の色やプレイヤーカラーなどの予約色を通常レイヤーと乗算レイヤーの2レイヤーのみで作る場合、乗算結果が予約色のRGBと一致するように計算する必要があります。しかし流石に面倒なので、別の通常レイヤーを上に重ねてそこに特殊色のみを描き込んで対処しています。

国鉄100系です。
上から順に
車体形状レイヤー(通常レイヤー)
エアコンレイヤー(乗算レイヤー)
塗装レイヤー(乗算レイヤー)
窓・前照灯レイヤー(通常レイヤー)
パンタグラフレイヤー(通常レイヤー)
以上を全て重ねた完成画像
となっています。






国鉄マニ36 2001号車です。
上から順に
車体形状レイヤー(通常レイヤー)
荷物室扉レイヤー(通常レイヤー)
塗装レイヤー(乗算レイヤー)
窓・尾灯レイヤー(通常レイヤー)
屋上機器レイヤー(通常レイヤー)
以上を全て重ねた完成画像
となっています。







以上、私流のアドオン作画法について長々と解説しました。皆様のアドオン作成のヒントとなれば幸いです。
ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました。

以上]]>
            </summary>
                                    <updated>2022-12-02T05:14:05+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[アドインの制作/公開についてのお知らせ（制作公開に関するプロトコルの公開）]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/45/zrskm_statement20220731" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1197</id>
            <author>
                <name><![CDATA[ZerosakaMakoto]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[諸般の情勢を鑑み、今後アドイン制作/公開に関して厳守するプロトコルを公開いたします。
下に示すページに記載いたしましたのでそちらから御覧ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
なお、このプロトコルの制定によるアドインの公開停止は予定しておりません。
]]>
            </summary>
                                    <updated>2022-07-31T16:13:01+09:00</updated>
        </entry>
            <entry>
            <title><![CDATA[Simutransプレイ実態調査アンケートについて]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/98/simutrans%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%AE%9F%E6%85%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
            <id>https://simutrans-portal.128-bit.net/1081</id>
            <author>
                <name><![CDATA[ペルリ摩周丸]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[従前Twitterなどでアンケートを採っていましたが、より多くの回答を得たいと考え、各所にアンケート回答のお願いをしております。
Simutransのプレイ実態調査を目的としたアンケートを行っております。
ご協力いただける方につきましては回答をお願いいたします。
回答にはGoogleアカウントが必要ですが、アカウント情報は収集されない仕様となっております。
]]>
            </summary>
                                    <updated>2022-05-02T13:13:51+09:00</updated>
        </entry>
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            <title><![CDATA[【MAC勢必見】WIneでsimutransを動かそう！]]></title>
            <link rel="alternate" href="https://simutrans-portal.128-bit.net/users/94/macwine" />
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                <name><![CDATA[酒（@alcohol_simu）]]></name>
            </author>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
昨日、macでsimutransがスクロールしなくなる事象が発生した。虫眼鏡ボタンをトラックパッドでは動かせなくなったのだ。これでは、範囲設置も範囲削除もかなわない。
このような事象は実はsimutrans界隈では散発的に起こっていた。

一旦、上のリンクをクリックしてツリーを眺めてほしい。
ここに示したのは、私と同じくM1mac環境を使用している”Kuururi Ahojanen”氏のツイートである。彼もまた、「トラックパッドで画面スクロールが出来ない」という問題に直面している。

このような事態の原因は、実はsdl2のアップデートにある。国際フォーラム曰く、「トラックパッドを使用する場合のSDL2とマウスの再配置の問題が原因」らしい。

ここで注意したいのは、homebrewは各種プログラムを自動で最新にアップデートしてしまうということだ。
そうすると、sdlも最新のバグのあるバージョンにおきかわってしまうのだ。


上に示した方法でwineを導入し、windows版のsimutransで遊べば問題は解決である。
なお、wineは日本語入力に非対応のため、日本語テキストを扱う際は他所に入力してコピペしてくる必要がある。

]]>
            </summary>
                                    <updated>2022-01-27T14:23:17+09:00</updated>
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