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pak128.japan向け 阪急1000形・1010系・1100系・1300系アドオンです。

☆阪急1000形・1010系・1100系・1300系とは

1000形は1954年に製造された阪急初の高性能車。
全車電動車で、主電動機出力は75kw。
準張殻構造の鋼製車体を採用することで軽量化を図っている。
試作要素が強く、1000-1001+1002-1003　の4両のみが製造された。。
他形式との混結ができなかったことから、1971年には3扉化されるとともに電装解除され、1010系・1100系の非冷房編成にT車として組み込まれた。
末期は甲陽線などの支線区で活躍したのち、1984年3月に全車廃車された。
1000号の先頭部が保存されている。

1010系は、1000系を改良した量産型の新性能通勤車。
1000系とは異なり、換気装置に三菱電機製ラインデリアを採用し、電動機出力も強化されている。
1010系は神戸線に、1100系は宝塚線に投入され、両形式は路線環境にあわせ歯車比が異なっていた。
しかし1962年に1100系の一部が神戸線に移籍し、歯車比は統一され、両車の差異はなくなった。
1976年に一部が冷房改造を受けたが、半数以上の車両が非冷房のまま残存した。
出力の関係で8両編成での運用ができなかった神戸線では1978年に運用を撤退。
宝塚線では1986年まで8両編成で運用されていた。
以降は撤退が進み、1989年3月に最後まで残った冷房化編成4両編成2本で、
宝塚線にてさよなら運転を実施し、運用を終了した。

1300系は、1010系の京都線版。
当初から1500V仕様で、1961年まで付随車の増結が行われ、最終的には2M2T4本が製造された。
最終増備編成は当初から3扉となっている。
1970年ごろから2扉車の3扉化が進められたほか、1975年からは冷房化が進められた。
1971年からはは7両編成2本となり千里線専用車になったが、1983年には4両編成3本となり嵐山線で活躍したが、1987年までに運用を終了している。


☆仕様について
1010系・1300系の3扉のサハには2種類ありますが、1050-1051(1351-1352)と連結することで宝塚線(京都線)に存在したMc-T-T-Mcの編成を再現できます。
1050、1051ともに3両編成を組成できるようにしてあります。1300系についてはこの仕様の実装を見送りました。
1140型は600V仕様に限り単行運転ができます。特に意味はない。
2扉車は一部の車両が昇圧後も原形のまま残っていたことから、2扉車の中間封じ込め先頭車を入れてありますが、
1972年までに3扉化されるため、特定時期の再現にご活用ください。
☆このアドオンについて

このデータは、かわなみ氏からの制作引継ぎ品です。
イタ車工機氏の阪急電車セット、2800系から改造させていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

☆実在編成について

多種多様なパターンが存在していたことから、外部サイトのご利用を推奨いたします。