﻿Boeing VC-25&747-400 Japanese Air Force One for pak64

Boieng 747 addons made by F-tec and Converted by B.P.Heavy Industries
Copyrights of Boeing 747 add-ons belong to F-tec.

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Boeing VC-25&747-400 Japanese Air Force One für Pak64

Boeing 747 Addons von F-tec und von B.P.Heavy Industries konvertiert
Copyrights von Boeing 747 Add-ons gehören zu F-tec.

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pak64用　ボーイング VC-25&747-400 政府専用機セット

このアドオンはF-tec製作の ボーイング747 アドオンセットのラインナップ追加に協力した際に辺銀重工グループで製作したものである
原形となる ボーイング747 アドオンの著作権はF-tecに帰属するため、改変の許諾および改変物の頒布に関する問い合わせ等に辺銀重工グループは回答しない。
アドオン及びソースの内容はF-tec製作のアドオンに収録されている物と同じである。


【アドオン解説】
定員は各機に搭乗できるとされる数を参考に決定し、VC-25は70名、政府専用機は140名とした。
また、定員に応じてランニングコストを下げている。

なんとなく専用機を飛ばしたい人向けにランニングコスト0、搭載量0のアドオンを同梱している。
これらの機名は訓練時のコールサイン等を参考にしている。


【リュウグウノツカイのヒゲより長い実機解説】
専用機を運用している国家自体は少なくないが、多くは小型機や中型機である。
当然、長距離の飛行には不向きなので、フラッグキャリアの機体をチャーターして、
整備・点検を特別に行うだけで済ませることはままある。
世界中にワンフライトで飛行できる大型機を運用する国は非常に少なく、日米の他は産油国ぐらいである。
747はそれらの国で専用機として運用されてきた。

どちらも747ベースであるが故にしばしば並べられるVC-25と政府専用機だが、機体にも運用面にも様々な違いがある。
先ず、ベース機の違いがある。VC-25は747-200Bがベースなのに対して、日本国政府専用機は747-400である。
最大の違いは運用である。政府専用機は公務専用の機体であり、皇族であれ首相であれ用途を限定されるのに対して、
VC-25は謂わば大統領のビジネスジェット的な存在であり、休養中に旅行に行く場合等にも使用される。

また、用途の違いにより搭乗が想定される乗員数にも大きな違いがあり、VC-25は空飛ぶホワイトハウスとして
現在でも内部構成は多くが秘密とされ、運航要員と警備の他は政府関係者しか搭乗しないので、乗員は70名程度なのに対して、
政府専用機は首相の外遊等に同行する民間の関係者や記者等が搭乗するため140名程度が搭乗できる。

米軍であれば邦人保護には大型輸送機を用いることができるが、自衛隊法の範疇で運用できる自衛隊機として最大の航続距離と乗員数を持つことなどから
近年では邦人保護のために海外へフライトすることもある。

アドオン解説の項で少し触れたが、これらの専用機は公務中か訓練・フェリー中かどうかでコールサインが変化する。

VC-25はエアフォースワンと通称されるが、これは合衆国大統領が搭乗する空軍機全般に対するコールサインであり、VC-25に固有のものではない。
空軍のヘリに大統領が搭乗する機会があれば、当該機のコールサインがエアフォースワンとなるし、
大統領が短距離の移動に用いる海兵隊のヘリはマーリンワンというコールサインを使用する。
公務以外のフェリー中等は尾翼に記されたテールナンバーに基づいてSAM28000、SAM29000を使用する。
ちなみに副大統領搭乗時はエアフォースツーとなる。

政府専用機ではJapanese Air Force One/Twoを主に要人輸送時に用いるがこれらの違いは米国とは異なり、
単に主務機か複務機であるかという違いでしかなく、搭乗する要人や機体に固有のものではない。
また、場合によって、Japanese Air Forceの後の数字は様々なものが用いられる他、Japan Air Forceとする場合もある。
VC-25同様、訓練・フェリーの際には別のコールサインがあり、政府専用機ではシグナス01/02というコールサインを多く用いる。

日本国政府専用機の後継機としてはじきに777が運用を開始するが、VC-25の代替は747-8となる予定である。